【SNSでも話題沸騰】RAYCOP(レイコップ)の掃除機や布団クリーナーはアリ?評判や性能など総まとめ

健康

こんな人におすすめです

・布団を干したい時に天気が悪い
・子どもがハイハイするから床が気になる
・ダニやほこりが気になる
・絨毯やカーペットを敷いている
・掃除機を買い替えようか検討中
・布団クリーナーに興味がある

RAYCOP(レイコップ)とは?

スティッククリーナー(掃除機)や布団クリーナーを製造販売している会社です。

Raycopは医師であった代表者が健康関係の家電製品を考え、2007年3月に世界初の「除菌機能付き寝具専用掃除機」を製品化。


最初は日本ではなかなか良さが伝わらず、「まな板をも除菌できる汎用クリーナー」という扱いになっていまい苦戦をしていました。


日本でのマーケティングに本腰を置き、紆余曲折を経てジャパネットたかたに交渉し、取り扱ってもらうことになりました。
ジャパネットたかたの通販や広告力などの甲斐があり、リブランディングからわずか2年弱で100万台を超える大ヒット商品となったのです。

どんな商品がある?

大きく分けて「スティッククリーナー(掃除機)」と「布団クリーナー」の二種類です。どちらも機能性・デザインに優れたコスパの高い商品です。

個人的にデザインはiPhoneで有名なAppleのような洗練されたスタイリッシュさがあるように感じています。

UVスティッククリーナー

細菌もウイルスもUVの力で99.9%徹底除去。ハウスダストもしっかり吸引して、家中のキレイを保ちます。カーペットやふとん、ソファにも使えるので、家中まるごとUV除菌。

四段階フィルターなので排気される空気も綺麗。小さなお子様のいる家庭でも安心して利用できます。

ダストボックス(ゴミが貯まるところ)もワンタッチで簡単に捨てることができます。取り外して丸っと水洗いできるので常に衛生的。

着脱式のバッテリーなので、掃除機本体を充電する必要がありません。充電するコード周りもスッキリできます。

Dyson(ダイソン)と比較

レイコップダイソン
価格32,800円69,300円
重さ1.7㎏1.9㎏
運転時間最長38分最長20分
充電時間3.5時間3.5時間
付属品・本体
・延長パイプ
・パワーヘッド
・UVヘッド(床用ブラシ付属)
・ハンディノズル
・すき間ノズル
・充電アダプター
・オムニディレクショナルフラフィクリーナーヘッド
・ミニモーターヘッド
・コンビネーション隙間ノズル
・卓上ツール
・LED隙間ノズル
・収納用ブラケット
・専用充電ドック
※両方ともに最新機種で比較(レイコップ:RSC-300)(ダイソン:SV19 OF COM)

比較してみるとレイコップの価格はダイソンの半額以下ながら、機能や付属品は遜色ないことがわかりますね。

「ダイソンを持っている」というステータスを感じる人はダイソンで良いのかもしれませんが、しっかり比較してコスパの高いモノを買うのが、個人的には賢い買い物だと思っています。

ちなみにウイルス除去率はダイソンでは「微細なPM 0.1までも99.95%除去。さらにホルムアルデヒドも分解します」とホームページには記載があります。こちらも凄いのですが、算出している条件がレイコップとは異なっていること、ウイルスやホコリの種類などが異なる事から、ここを比較するのは難しいです。

例えば「ホルムアルデヒドが気になってる」という人であれば、それを推しているダイソンを選べばいいと思いますし、「ダニやウイルスが気にある」という人はレイコップを選ぶなど、自分の悩みを解決してくれそうな言葉を使っている方を選択するのが良いと思います。

UVふとんクリーナー

布団やソファなどに掃除機をかけるより少しゆっくり目に動かす要領で吸っていきます。「UV」+「たたき」+「吸引」で、99.9%除菌・ウイルス除去。たった3分で90%以上のハウスダストを除去することが可能です。

布団のダニやハウスダストが気になる人にぜひ使ってほしいアイテムです。クリーナーで掃除し終わったダストボックスを見るとこんなに取れるのか!と本当にビックリします。。。

小さなお子様のいるご家庭には特に使ってみてほしいですね。

他社製品と比較

コードレススティッククリーナーではダイソンと比較しましたが、ダイソンには布団クリーナーはないので検索で1番上に出てきたアイリスオーヤマと比較をしてみました。

レイコップアイリス
オーヤマ
価格17,800円14,080円
重さ
(電源コードを除く)
1.9kg2.2kg
消費電力330W600W
サイズ:幅×奥行:高さ(mm)290.4×371.4×149.6300×501×218
たたき回数
(1分間)
18,000回14,000回
※両方ともに最新機種で比較(レイコップ:RN)(アイリスオーヤマ:IC-FAC4)

価格は3,720円レイコップが高いですね。ですが消費電力が約45%少ないでその分の電気代、重量が0.3kg軽くて疲れにくいこと、たたき回数が多いことなどを考慮すると、私は長い目で見てレイコップをおすすめします。

「たたき回数」とは振動で布団を叩いてホコリやダニを布団から出して、それを吸い上げていきます。つまりたたき回数が多い方が、より多くのホコリやダニを吸い込むことができるのです。

さらに約60度の温風「ドライエアブロー搭載」で布団に隠れたダニを死滅させます。

水拭きロボットクリーナー

全自動で床を水拭きして綺麗にしてくれる「ミズロボ」。

ペットの毛が気になる方や、子どもの健康の為など、様々な層から人気のアイテムです。

5,700RPMの強力なモーターで2つのモップが回転し、頑固な汚れや微細なハウスダストを除去します。

自動給水システムを搭載しているので、掃除の途中でモップが乾くことなく、常に最適な水分を供給しながら掃除してくれます。

モップはマイクロファイバーを採用しているので床を傷つけることは無く、取り外して洗えるので清潔な状態で利用ができます。

ダニや花粉、ホコリやウイルスがフローリングには潜んでおり、汗をかいた人の足の裏からもハウスダストは繁殖します。それらの見えない菌を全自動で90%以上除去してくれます。

何よりお掃除ロボットのすごいところは、人間がやるより隅々まで掃除してくれるところですね。

YouTubeから引用:レイコップ・ジャパン株式会社

多彩な運転モードを搭載

・自動モード
・Y字モード
・集中モード
・壁際モード
・手動モード
・ターボモード
・から拭きモード

水拭きだけでは床がビチャビチャになりそう…と心配な方でも「から拭きモード」があるので安心です。

ルンバと比較

大人気のルンバの比較してみましょう。ルンバの中でもリーズナブルで水拭き機能があるモノと比較してみます。

ミズロボルンバ
価格32,780円76,868円
充電時間100分180分
稼働面積60畳60畳
サイズ:幅x高さx奥行(mm)371×110×203270x90x252
※ルンバ:ブラーバジェットm6

両社ともに良いところがあるので、自分に合った方を選びましょう。それぞれのメリットデメリットを紹介していきます。

メリットデメリット
ミズロボ・ルンバの半額以下で購入できる
・マイクロファイバーモップ
・楕円形なので一度に掃除する面積が大きい
・モップを取り外して水洗い可能
・ルンバのような充電器が邪魔にならない
・デザインがスタイリッシュ
・モードが多彩
・使い捨てモップがない
・自動で充電できない
・ルンバより2cm背が高い
ルンバ・高さが2cm低い為ソファやテレビ台の下などのより低い場所には入り込める
・Googleアシスタント対応
・Amazon Alexa対応
・大手メーカーで知名度がある
・クイックルワイパーのような使い捨てモップもある
・自動で充電器へ戻る
・価格が高い
・充電器がでかい

ミズロボの高さが11cmなので、11cm以下のソファやテレビ台などでなければデメリットにはなりませんね。

プレゼントにも大人気

中でも布団クリーナーは、出産祝いや結婚祝いなどにも人気の商品です。他の人とは違う贈り物がしたい時にはもってこいですね。

特に小さな子どものいるママは、ダニやハウスダストなどに非常に敏感です。もらって嬉しくない人はいないのではないでしょうか。

※99%除去の表記について
【UV除菌】(一財)日本食品分析センター調べ[方法]菌液を含む布に製品のUVを約8㎝/秒で2往復移動させて照射し大腸菌(生菌数79×105)を測定。自社換算値。全ての菌に有用ではありません。第20012503001-0101号令和2年4月14日
【ウイルス除去】(一財)北里環境科学センター調べ[方法]シャーレにウイルス液(A型インフルエンザウイルス)を入れ(感染価1.3E+07)、製品のUVを2秒間照射後、ウイルスを回収して感染価を測定。全てのウイルスに有用ではありません。北環発2019_0538号令和2年4月16日
【ハウスダスト除去率】ITEA(株) 東京環境アレルギー研究所調べ [方法]ハウスダスト(ダニ)を対象の寝具に散布して3分間/m2 3往復させて吸引。自社換算値。一般的寝具を想定、全ての寝具ではありません。T2003033令和2年3月23日
HPから引用

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