Googleレンズ | 使い方や機能を詳しく解説 | iPhoneでも使える | カメラで写すだけで何でもわかる!

#12_eye ブログ

Googleレンズとは?

あのGoogleが開発した画像検索システムです。
専用カメラで撮影した写真から情報を検索できます。

こんな時ありませんか?
・これの名前なんだっけ?
・その服いいね!どこで買ったの?
・なんだこの生き物?
・日本語で書いてくれよ!
・これウマっ!どうやって作るんだ?

↑こんな時に大活躍するのがGoogleレンズなんです!

検索だけではなく他にも便利な機能があるので、詳しく解説していきます^^

インストール方法

専用アプリはAndroid用しかありません(2021年9月現在)
ですがiPhoneでも使用できますのでご安心ください。方法は「Googleアプリ」または「Googleフォト」をインストールすると利用できます。

Google レンズ
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Google アプリ
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Google フォト
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使い方

Android

アプリを開くと専用カメラが起動します。そのカメラで調べたいモノを写すだけの簡単操作です。
画面下に「項目」を選ぶアイコンがあるので、用途に合わせて選択しましょう。

iPhone(Googleアプリ)

アプリを開くと検索画面が表示されます。
検索窓の右側にカラフルなカメラアイコンがあるのでタップするとGoogleレンズが起動されます。

iPhone(Googleフォト)

写真を開いて下にあるGoogleレンズのアイコンをタップすると、被写体を検索することができます。
撮影した写真を一度Googleフォトに取り込む必要があるので、普段使いするのであれば前述したGoogleアプリの方がおすすめです。

なお、GoogleアプリとGoogleフォトはAndroidでも同様に利用できます。

検索機能

商品

カメラに写すだけで同じ商品や類似商品を一瞬で検索し、一覧でズラーっと表示してくれます。
商品によってはそのままネットショッピングで購入することもできるので便利ですよ。

知らない人にカメラを向けるのはダメですが、待ち合わせ中に「横にいる人の靴可愛いな…どこで買えるんだろう」という時にも使えそうですね(笑
100円ショップのモノからブランド品まで検索できるので、おそらく表示されない商品はないのでは…というレベルです。
ちなみに実家で試した時は、ほぼ全てがダイソー商品でした。。。いや、ダイソー便利だけども…

生き物

虫や鳥、哺乳類や魚類、植物までなんでも検索してくれます。
子どもから「この虫はなにー?」と聞かれてもサッとスマホをかざしてスマートに教えてあげましょう。
「これはね、リュウキュウジュウサンホシチビオオキノコムシだよ」って。

料理

レストランに入って「これウマっ!家でも作れるのかな?」と思った時、このアプリを使ってみてください。
カメラで料理を識別し、そのレシピまで教えてくれます。料理名もわからなくても調べられるのもすごいですよね。
プロポーズをしたレストランの料理を、結婚記念日に家で作ったりしてもお洒落ですね~。
我が家なら間違いなく妻から「いや、レストラン連れてけよ」って言われますが。。。

翻訳・文字

外国の商品など、読めない文字だらけのとき使ってみてください。ドラえもんの道具か!ってくらいのレベルで翻訳してくれます。
特にお菓子など食品のときは栄養素なども読めるのでめちゃめちゃ便利です。
パソコン作業のときに英語でエラーメッセージが出てきて「読めんわ!ここ日本語やぞ!」ってときも同様に使えます。

翻訳だけでなく、文字を読み取ってコピーする機能があります。
つまり、紙面の文字を打込まずにスマホにコピペが出来てしまうんです。これが地味に超便利。
例えば会議の議事録などメモ書きしていた文字を読み込んで、それをパソコンで共有して編集するなどもできちゃうんです。

ビジネスシーンでいうと名刺を読み込む機能も便利なんです。
名刺に書いてる名前、連絡先、住所などを電話帳へ一発で登録できる機能まであるんですよ。

人や場所

テレビを見てて「この女優さん誰だっけ?」という時、テレビに映る人をカメラで読み込んで調べることもできます。
人だけではなく、前述した商品や料理もテレビ画面を通しても検索できることが多いです。

テレビで出ている「場所」を検索することもできます。
似たような形状の風景などを探して表示してくれるので、そこから近い場所を探してみることもできますよ。

本や映画

DVDやBD、本を写すと商品の購入はもちろん、口コミやレビューを見ることもできます。
タイトルを打込んで検索するよりも簡単なので便利ですね。

アート作品

美術館などの会場によりますが撮影OKな場所であれば、ぜひ利用してみてください。
作品名やアーティストなどは美術館でも紹介されていますが、歴史やアーティストの別の作品なども検索できます。
また、海外だと日本語での紹介がされていない美術館がほとんどなので嬉しい機能ですね。

宿題をサポート

公式サイトでも説明されている機能です。
『宿題に行き詰ったときは、数学、歴史、化学、生物、物理などの説明、動画、ウェブ検索結果をすばやく見つけることができます』と謳っています。
例えば数学の問題を写すと計算方法を教えてくれたりします。答えを教えてくれるわけではなく、ヒントをくれるのが素晴らしいところですよね。
「パパー!ここの問題教えてー!」ときてもこれからは胸を張って子どもに教えられそうです。ありがとうGoogle!

使ってみての感想

こんな優秀なアプリが無料でいいの?と思ってしまうくらい利便性の高いアプリです。
カメラで写すだけで何でも検索してくれて、一瞬で気になったことを解決してくれます。
ついに時代がここまで来たか…!と衝撃を受けました(笑
車が空を飛ぶ未来も遠くはないように感じてしまいますね!

公式サイトでも機能の紹介がありますので、よければ見てみてください。

読んでいただきありがとうございました^^

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